人口100人の離島でチームビルディング!1泊2日のまちづくり合宿の内容とは?[後編]

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

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前編に続き、鹿児島県三島村での合宿2日目を迎えます。

鹿児島港に向かうフェリーが出航する12時頃まで、合宿の最終工程が始まります。

徹底的にチームで行動する

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今回の合宿の目的は、「チームビルディング」。

昨夜の夕食に続き、朝食もチームで作り、2日目の朝もスタートします。

その後は、全員で一日の振り返り。

1日目の学びを2日目にどのように活かしていくか、今日をどのように過ごすかを考えていきます。

三島村名物「ジャンベ」を体験

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三島村の硫黄島を独特の南国の雰囲気にしている理由のひとつに、西アフリカの伝統楽器「ジャンベ」の文化があります。

約20年前に、ギニアとの交流が始まり、アジアで初めて「ジャンベ」を習うことができる学校が開校するほどに、硫黄島には根ざしている文化です。

この楽器は、すべての楽器の起源のひとつと言われるくらいに古いもののひとつです

と語るのは、この日、ジャンベの講習を行っていただく先生です。

島民の方々から、ジャンベの叩き方やダンスを学びます。

無心で叩き、踊る

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シンプルな楽器だからこそ、手のひらひとつ、叩き方ひとつで音が変わります。

リズムを学びながら、苦戦しつつも挑戦します。

ジャンベをスムーズに学べたのは講師陣のおかげ

ジャンベをスムーズに学べたのは講師陣のおかげ

ジャンベは、島の大人たちを始め、子どもたちにも浸透しています。

外から持ち込まれた文化ですが、地域に定着し、地域資源となっている好例の一つだといえます。

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