伊勢志摩サミットで、宮城県産ブルーベリージュース

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G7で、各国首脳に提供されたブルーベリージュース。

宮城県の中部、仙台市の北側に位置する富谷町は、ブルーベリーの産地です。30年前から始まった取り組みが、高い評価を受けました。

伊勢志摩サミットにて、そのブルーベリーで作ったジュースが提供されたのです。

伊勢志摩サミットで、宮城県産ブルーベリージュース

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今回開催された主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)では、たくさんの東北産の飲み物が各国首脳へ提供されました。

各国首脳に提供された飲料には宮城県富谷町産のブルーベリーを使ったジュースなど、幾つもの東北産が採用された。ブルーベリージュースは、町ブルーベリー生産組合の商品。コーヒーブレーク用とカクテル用として26日、主会場の志摩観光ホテルで提供された。

□出典:河北新報オンラインニュース

富谷町では、役場に横断幕を掲げ、この快挙を生産者と共に大変喜んだそうです。

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