阪神・淡路大震災の教訓を活かした防災対策

鷹取地区には、、阪神大震災時に救急車が通れなかった道があります。震災時の教訓を活かして、4メートル以下の道の幅を広げる取り組みが行われ、両脇50cmずつの私有地を市民が提供して広げられました。

また道には、それぞれ市民から公募で花の名前を採用した道の名前がつけられています。地域活性化を行う際に市民も地元への意識の高さが必要になります。同時に市民にも話し合いをもてばこのように地元と本当の意味で共存共生する動きができるということです。

自分たちの土地、住んでいる町が本当に住み良い町になるために話し合う場は、必要です。我々が暮らしていく中、天災は、当然考えなければなりません。人が生きていくために必要な地域とは、どういう地域でしょうか?問題が起きる前に考えて見ましょう。

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