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【発信編】9割の人がやらない、稼ぐ地域ビジネスのつくり方

【発信編】9割の人がやらない、稼ぐ地域ビジネスのつくり方

    CATEGORY:地域ビジネス AREA:宮崎県

バーチャルとリアルの両方で発信

実際にお金を稼ぐためには、バーチャルとリアルの両方で「発信」していくことが重要だ。

クラウドファンディングは、非常に良くできたテスト・マーケティングのツールと言える。しかし、丁寧に取り組まなければ、ファンをつくるどころか、今いる応援者まで失いかねない。

その上でも、イベントと組み合わせながら挑戦することも大切だ。きちんと顔を合わせ、その人の言葉を直接伝えることで、想いが伝播するのだ。

自分の周囲から始める

クラウドファンディングに限らず言えることだが、新しい挑戦を始める際、まずは自分の周囲の人たちから共感を得ることから始めると良いと言う。

もし、家族・親友などから共感を得られないようでは、あなたをよく知らない他人から共感を得ることは相当難しい。

まずは、周囲の生の声を聞き、共感を得られるまで改善する、そして、改善を続けながら「共感」を全国へ広げて行くことが求められる。

イベントで想いを伝える

イベントを開催する際は、想いを伝えることを大切にしよう。

もちろん、最初のイベントから売れるに越したことはないが、ブランディングの基本として、「知ってもらう、好きになってもらう、買ってもらう」という順番を意識しょう。

まずは、あなたの想いと挑戦の価値を知ってもらうことが重要だ。

その上で、アンケート調査をしっかり行い、PDCAを回しながら、少しずつ売っていくことも考えよう。アンケートでは、買いたいか・買いたくないか、どういう条件なら買いたいと思うのかをしっかりと聞き取ろう。

>> 批判を乗り越える重要性