高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

画像:地域プロデューサー 齋藤潤一氏

「地域ビジネスで世界をより良くする」を使命に、全国でローカルビジネスの創出を実現している、地域プロデューサー 齋藤潤一氏。

齋藤氏
「発見」「磨く」「発信」の高速PDCAを繰り返すだけです。
それを成果が出るまで続けます。
難しいことではありません。
でも、9割の人がやりません。

先週公開した記事「9割の人がやらない、稼ぐ地域ビジネスのつくり方」が多くの人に読まれたことを受け、齋藤氏が実践する「発見・磨く・発信の高速PDCA」について深掘りをしていきたい。

まずは、「発見」のフェーズについて、齋藤氏にお話を伺った。

稼ぐ地域ビジネスのつくり方「発見」

「発見」のフェーズにおいて、行うべきことは非常にシンプルだ。

齋藤氏
徹底的に地域の声を聞く。
そして、地域のみんなにとって
興味・関心が高いことを探す。
大切なのは地域の人の当事者意識。

決して難しいことではない。どのように実践していけば良いのか、齋藤氏にポイントを伺った。

>> 10人のキーパーソンに話を聞く

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高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。