観光ビジネス開拓、東北6県の第一地銀が協定

高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

PR for Tohoku

東北の魅力は、世界に誇れる。

先日、福島県の会津若松を訪れて再確認したことがある。「東北の魅力は、世界に誇れる。」ということだ。

私は、秋田に生まれ、秋田で育ち、昨年から MACHI LOG 東北編集長 として、故郷・秋田を中心に東北の魅力を伝え続け、公開した記事数は700を超えた。各県の現場に行けば行くほど、東北の魅力を再確認できる。

問題は、その魅力を発信し続けられるか、それを実行・支援する人財を育成できるか、そして、地域ビジネスとしてきちんと稼ぐことができるかどうかだ。

東北の観光ビジネス開拓

福島県は、東京を起点に福島・茨城・栃木の4都県を結ぶインバウンド観光ルートを「ダイヤモンドルート」として、プロモーションし始めた。

PR動画は、公開1週間で合計400万回再生を達成し、現在も伸び続けている。

各県が力を入れるだけでなく、このような連携が東北圏内においてもっと必要だ。

東北6県の第一地銀が支援協定

地域産業の活性化において、重要な役割を果たす地方銀行。

東北6県の地方銀行6行と日本政策投資銀行は15日、東北地方の観光を支援するための業務協力協定を結んだ。国内観光客や外国人観光客の誘致に携わる事業者を協調融資するなど金融面で支える。

□出典:日本経済新聞

今回の協定を通じて、融資だけでなく、情報共有や企業・自治体のマッチングの強化にも取り組んでいく。

稼ぐ地域ビジネスと人財づくり

東北でも、地域資源を活用したビジネスを起こすための環境は整いつつある。

問題は、本当に「稼ぐ地域ビジネスのつくり方」を追求し、行動を起こせる人財がどれだけいるかということだ。

私は、地域や社会のため、新しいことにチャレンジする「起業家・経営者・経営幹部・リーダー」が集まり、お互いに学び・成長し合う場が、東北にもっと必要だと考えている。

人財こそ、地域にとって最も重要な資源だ。

起業家人財の育成で東北復興。クラウドファンディングに挑戦する意義

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島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
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ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。