山手線1週より長い! 世界一の杉並木「日光杉並木街道」がすごい3つの理由

MACHI LOG 編集部


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栃木県が誇る歴史遺産といえば外国人観光客にも人気が高い日光の社寺。二荒山神社、東照宮、輪王寺は平成11年に世界文化遺産の登録がなされています。

あわせてチェックしたいのがこちらも世界認定を受けている「日光杉並木街道」。日光杉並木街道の魅力についてまとめてみました。

全長37km! ギネスで「世界一長い並木道」に認定されている日光杉並木

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日光杉並木街道は日光街道、例幣使街道、西会津街道の3つの街道に続く並木道。

道の両側に約1万3300本の杉の木がそびえ立つ日光杉並木の全長は約37kmで、1992年「世界一長い並木道」としてギネスに登録されました。東京JRの山手線1週の距離は約34.5km。まずはその長さに驚かされます。

ダブル認定は日本でここだけ!?

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日光杉並木街道は、ギネス記録以外にも「国の特別史跡」として昭和27年に、「特別天然記念物」として昭和29年に指定を受けています。

国内でこの2つともに指定されているのは日光杉並木街道だけ!?

1人で20万本を植えた!? 杉並木ができるまでのストーリーがすごい

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日光杉並木街道は、徳川家康の側近であった松平正綱がつくった並木道。

20年以上の歳月をかけ、20万本以上の杉を植樹してつくられたこの並木道は、徳川家康の33回忌の年に日光東照宮の参道並木として、松平正綱により寄進されました。

松平正綱は日光東照宮の建設にも携わっており、日光の歴史遺産を語る上でも重要な人物です。
参照元:とちぎ旅ネット
参照元:土木ツアーNavi 日光杉並木街道

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