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お茶ホテル・57坪の一軒貸切、23畳の瞑想ルームでお茶の心を体験する宿「茶心」

撮影:Waki Hamatsu

宮崎県の中心部に位置する児湯郡新富町。その中でも、山間に位置する上新田(かみにゅうた)エリアに、地域の空き家問題を解決しようと古民家をリノベーションムした一晩一組限定の貸切宿「茶心」が完成した。

2019年5月からの予約開始に先んじて、4月27日(土)に地元住民に対して行われた内覧会(完成披露会)には、古民家に住まわれていた故人と面識がある方など30名以上が訪れた。

「茶心」がある一丁田地区のみなさんとオープン記念撮影

地域の方々は

「綺麗になっているけど、どこか懐かしい部分も残ってるね。」
「リフォーム前の家も豪邸だったけど、これもまた凄いね。」

撮影:Waki Hamatsu

撮影:Waki Hamatsu

撮影:Waki Hamatsu

「お風呂やトイレも高級ホテルみたいで綺麗。」
「新富じゃないみたい、こんな別荘欲しいな。」

など、懐かしさと感動を口にしていた。

支配人・コンセルジュ 高橋慶彦さん

内覧だけでなく、詳細を知りたいという方々に対しては、「茶心」の支配人・コンセルジュを務める高橋慶彦さん(株式会社SAMURAI 代表取締役)より説明がされた。

時間と向き合う。自分と向き合う。相手と向き合う。心静かに、目の前の時間を大切にしたいという方々に、お泊りいただきたいです。「茶心」は、一期一会の精神を体現できる宿を目指しています。

撮影:Waki Hamatsu

様々な部分にこだわりがあり、お客様を出迎える「のれん」は、千利休が好んだとされている「利休」という緑茶色に染められた麻の本染で作られたそうだ。

撮影:Waki Hamatsu

そして、「茶心」の大きな特徴となっているのが、広さ23畳の瞑想ルーム(和室)だ。お茶の体験・マインドフルネス・企業研修としても活用でき、3名以上で宿泊する場合は、寝室にもなる。室内には、禅に関する著書が置かれ、自由に時間を楽しむことが可能だ。

現在、茶心・高橋さんはクラウドファンディングに挑戦し、日本の魅力を世界へ発信しようとしている。そして、人と地域を結ぶ場づくりを実現するため、9月21日・国際平和デーに「竹あかり」イベントを開し、映像撮影・動画制作をして英語と中国語で世界へ配信する。

地方から、民泊再生の新たなチャレンジが始まっている。

一軒貸切宿「茶心」

□住 所:宮崎県児湯郡新富町新田15499番地2
□タイプ:一軒家貸切(家主居住型民泊)
□広 さ:188.90平米(57.14坪)
□お部屋:キッチン・ダイニング・リビング・縁側・大広間・寝室
トイレ・洗面所・脱衣所・浴室・テラス・庭園
□定 員:1名~12名(セミダブルベット2台・布団10組)
□設 備:冷蔵庫・炊飯器・電子レンジ・調理器具・湯沸しポット・食器・テーブル・椅子(6脚)
ソファー・エアコン・無料Wi-Fi・駐車スペース・パジャマ・歯ブラシ・ドライヤー

【連絡先・ご予約】
TEL : 0983-32-1818
E-mail : info@tea-hotel.com
ご予約:Webからお申し込み

【アクセス】東京から2時間半
宮崎空港まで、東京から約1時間30分・大阪から約1時間・福岡から約40分
宮崎空港から「茶心」まで
・電車 で JR日向新富駅まで 約40-50分(駅から無料送迎)
・車またはレンタカーで「茶心」まで 約45分

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