「一富士二鷹三茄子」のナス!? 徳川家康が愛し100年以上を経て復活した折戸なす

MACHI LOG編集部


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静岡県折戸地区で生産される「折戸なす」。全国のどのなすびよりもインパクトのあるストーリーをもつ折戸なすをまとめました。

初夢に見ると縁起がいい。「一富士二鷹三茄子」のナスは折戸なす!?

正月の2日に見る初夢に見ると縁起が良いとされる諺「一富士二鷹三茄子」。

この諺の誕生には諸説ありますが、江戸時代の国語辞典によると駿河 (現在の静岡県) の名物を順にあげたという説が有力で、一富士二鷹三茄子のあとには「四扇」「五煙草」「六座頭」という言葉が続いています。

このことから、三番目のナスは静岡県折戸地区で生産されている折戸なすであると言われています。

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