地方で幸せに暮らすには?幸福学・前野隆司教授と考える地方移住

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

地方で自分らしく幸福に働こう

宮崎移住計画は、継続的に「地方で自分らしく働く」をテーマにイベントを開催しています。

今回は慶應義塾大学大学院の前野隆司教授をゲストに迎えて、「地方で幸せに暮らす」をテーマに実施。

幸福というキーワードから見えてくる地方の魅力に迫ります。

宮崎市の若者発のまちづくり参加

まず始まったのは、宮崎市の紹介です。

プレゼンターは、宮崎市役所観商工部の深田崇弘さん。

宮崎市の役場職員として、若者の視点から宮崎を盛り上げようと活動されています。

現在取り組んでいるのは、「宮崎の今を届けます。」とうたい、情報発信を行っている「20do」。ウェブサイトやスマートフォンアプリで展開する情報サイトです。

「若者」にどうやって町の魅力を伝えるかを考えて、同窓会とタイアップするなど、知ってもらえる工夫を行っています。宮崎の「まち・ひと・しごと」情報から、宮崎を好きになってほしい

と、思いを語ります。

移住者インタビューも人気

「20do」では、移住者インタビューも定期的に掲載しており、宮崎市を様々な視点から見て考えることができるようになっています。

地域に必要なのはお金と笑顔のバランス

今回のイベントのモデレーターを務めるのは、全国各地で地域の仕事づくりを行う地域プロデューサーの齋藤潤一さんです。

活動紹介の中で、「地域に必要な視点」として、お金と笑顔のバランスを指摘します。

思いだけの地域づくりは長続きしません。一方でお金だけの地域づくりも同様です。笑顔=エミーと、お金=ゼニーをバランス良く、持続可能にするための事業創造が必要です

と、地域づくりのために欠かせない視点を提供します。

PR:参加者募集中!離島の若手漁師と朝どれ魚を食べて、漁師の仕事を体験する限定ツアー


島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
参加者をクラウドファンディングで募集中!