産学連携で大学発ベンチャー、東北大と中小機構が連携

MACHI LOG編集部


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東北から大学発ベンチャー

ここ数年で、宮城県にある東北大学と連携し、世界に勝負するレベルのベンチャー企業がいくつか現れています。今までにない技術を用いて、大きなイノベーションを起こしつつあります。

東北大学は、この動きを更に加速させようとしています。

ベンチャー育成、東北大と中小機構が連携

□画面キャプチャ:東北大学連携ビジネスインキュベータ

東北大学と中小企業基盤整備機構は、これまでも「東北大学連携ビジネスインキュベータ(T-Biz)」の運営やベンチャー創業支援など、様々な展開をしてきました。

更に支援の幅を拡大するため、両者は大学発ベンチャーの増加を目指し、相互に連携する協定を締結しました。

起業家の人財育成が重要

どんなに素晴らしい技術を大学が研究・開発しても、それをビジネスとして社会に還元できる起業家という人財がいなければ、そのまま埋もれて世に出ることはないでしょう。

特に、東北の起業家に求められるのは、「地域や社会をより良くしたいと考え、高い熱意を持って、自ら問題を解決する。」というマインド・行動力・熱量です。

そんな起業家人財が生まれ、集まり、共に学び、共に成長できる場が、日本の地方・東北にはもっと必要だと考えています。

地域の未来を自ら切り開いていく「熱い仲間」を募集しています。

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島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

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MACHI LOG編集部

「地方のリアル」を使命に、PR不足の地域の課題を解決します。 情報発信のみならず、地域の仕事づくりを目的にした講演やワークショップ、地域をもっと良くしたい人達が集まるイベントの開催も定期的に行っております。