「ちはやふる」を見る前に知っておきたいトリビア5選

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大ヒット漫画を映画化した「ちはやふる」の続編製作が決定し、競技かるたがさらに注目を浴びそう…!?ということで、百人一首とかるたにまつわるトリビアをあつめてみました。

そもそも「百人一首」と「かるた」は別物

「百人一首」も「かるた」も詠みあげられた札をとりあう遊び、と考えがちですが、百人一首は100人の歌人の和歌を集めた歌集を指す言葉で、かるたの題材として用いられているもの。

一方の「かるた」はポルトガル語でカードを意味する “CARTA” がそのまま使われており日本への伝来は16世紀半ばごろと考えられています。兵庫県芦屋市にある滴翠美術館には、1枚だけ現存する日本最古の国産カルタ「天正カルタ」が残っているそうです。
参照元:大牟田市立 三池カルタ・歴史資料館

かるたの種類には様々あり、現在では “いろはにほへと” や “あいうえお”のかるたが遊びや教育ツールとしてよく知られています。百人一首を題材としたかるたは「歌がるた」として広まり、「ちはやふる」にも出てくる競技かるたには百人一首が用いられています。競技かるたのルールなどについてはこちら。全日本かるた協会

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