日本で一番長い普通列車!7時間33分の旅 – 岡山

オカダタクヤ


地域コーディネーター

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日本には、鉄道網が張り巡らされています。

数ある路線の中で、日本一の乗車距離をもつ普通列車が、JR山陰線を走る「369M」です。

岡山-下関間を結ぶ363キロの旅

「369M」が走るのは、岡山駅から下関駅までの363.0キロメートルです。

「369M」は、115系電車の4両編成となっており、毎日16時17分に岡山を出発し、23時50分に下関に到着します。

所要時間は7時間33分と、スピードばかりが優先される現代社会において、一休みをするような体験ができそうです。

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オカダタクヤ

地域の魅力を「つなぐ・つたえる」。全国を旅しながらローカルメディア運営、クラウドファンディング、講座セミナー等の事務局長を行ってます。執筆・お仕事のお問い合わせは、help@machi-log.net までご連絡ください。