秋田は、まだまだ手付かずの鉱山

augment5の代表と務める井野英隆さんは、秋田県のインタビューで「秋田の魅力」について語っています。
秋田という土地には大きな価値が眠っている、と僕は考えています。2015年の夏、ある鉄道会社の仕事で五能線沿線をロケハンをしていたときには「ものすごい鉱山を見つけた!」と感じました。
□出典:明日を発見!秋田県
秋田県は、県北から県南まで多様な地域性を有し、芸術性の高い独自のコンテンツが豊富にあるにも関わらず、未発掘・未開花の魅力がたくさんあると言います。
秋田は、「手付かずの鉱山」のように感じたそうです。
ありのままの秋田は、こんなにも魅力的

秋田県人の多くが思っている以上に、秋田は魅力的です。
今回秋田で撮影した映像作品は、事前に画コンテを作らず、現場で演出をつけることもしていません。自分たちにとっては当たり前の制作手法ですが、文字通り「現場で起こっていることがすべて」という、秋田県での日常生活をありのままに捉えた映像です。
□出典:明日を発見!秋田県
今回の映像の中には、演出が一切無いそうです。映像の中に写っているのは、撮影のために作られたシチュエーションではなく、秋田に住む人々の日常です。
「augment5」は、地域の魅力を伝える際に、過度な演出はしません。潜在的に存在する地域の魅力を見つけ、それをありのままに伝えます。
それでもなお、映像が魅力的に感じたのならば、幸運にも秋田という地域は「人々を魅了できる場所」である証だと、井野英隆さんは伝えてくれました。