経済効果1800万円の例も!長野で44年ぶりにSLが走る!?

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蒸気機関車(SL)といえば、鉄道ファンをはじめ、多くの人に愛されている鉄道です。

この秋、長野県を走ることになるかもしれません!

44年ぶりの運行の可能性

JR東日本は、飯山線飯山駅(長野県飯山市)と長岡駅(新潟県長岡市)間約100キロでSLをイベント走行する方向で検討中です。

沿線自治体などでつくる「飯山線沿線活性化協議会」と連携し、地域を盛り上げるイベントとして期待されています。

実現すれば、飯山線をSLが始まるのは昭和47年以来、44年ぶりとなります。

期待される経済効果

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SL運行といえば、期待されるのは経済効果です。

2015年の夏に、鳥取・若桜鉄道で実施された試験的なSL運行では、経済波及効果が1805万円と発表されています。

1万人以上が訪れ、記念きっぷやグッズなどで1000万円以上の売上が記録されています。

経済波及効果の77%が県外者支出が占めたことからも、SLの集客力と、観光イベントとしてのポテンシャルが明らかにされることになりました。

全国からの鉄道ファンの集客に期待

飯山線での復活でも、全国から鉄道ファンが集まることが予想されます。

SLというきっかけを、グッズ購入やお土産購入、更には宿泊に結びつけて長野の魅力を広く発信する場になることが期待されます。

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