千葉県香取市、防犯灯6,199灯をLEDへ

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千葉県香取市は、市内に存在する6,199灯ある防犯灯を、蛍光管などからLED照明へ切り替える工事を開始するそうです。

12月から着工し、2016年2月に完了する見込となっています。

目的は消費電力の低減

LED灯への総入れ替えの背景には、2つの理由があります。

1つ目は、二酸化炭素(CO2)の排出削減への貢献です。

蛍光ランプ20Wの防犯灯をほぼ同等の明るさのLED灯に置き換えると、年間CO2排出量を約64%削減できるとされています。

2つ目は、維持管理費の軽減です。

高効率LEDでは、その寿命は40,000時間とされており、1日10時間点灯したとしても約10年間使用できる計算になります。

工事施工はパナソニックESエンジニアリングが、現場での切り替え工事は一部を除き地元電気工事店が行うことになっています。

この工事に合わせて、球切れや破損などが生じていた箇所もなくなるため、より一層安全な夜道になることになります。

全国へも広がりを見せてほしい取り組みです。

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