1億の創業支援ファンド設立。秋田の信金と7市町村が連携

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東北の中で、様々なファンドが立ち上がっています。

「あきた創業サポートファンド」

秋田でも、地銀と行政の連携により、創業を支援するファンドが設立されました。

秋田で1億の創業支援ファンド設立

スクリーンショット 2015-10-14 23.07.35あきた創業サポートファンド

秋田信用金庫(秋田市)は13日、秋田市と男鹿南秋の計7市町村、ベンチャー投資会社のフューチャーベンチャーキャピタル(京都市、今庄=いまじょう=啓二社長)と共同で、創業を支援する「あきた創業サポートファンド」を設立したと発表した。

□出典:さきがけonTheWeb

あきた創業サポートファンドの目的

□創業支援
・女性の起業
・第2創業
・移住(U・Iターン)に伴う起業

□経営支援
・事業拡大に伴う資金調達
・個人事業主から法人化
・外部顧問の設置

あきた創業サポートファンドの対象

□会社設立予定者・株式会社化から10年以内の企業
□秋田市・男鹿市・潟上市・五城目町・井川町・八郎潟町・大潟村に本社を置く企業

あきた創業サポートファンドの条件

□株式上場は前提としない
□1社あたり300〜500万円
□議決権の50%未満を想定
□3〜5年の期間限定の経営関与
□純資産増加の確認後、回収される

5年以内に、しっかりと結果を出すことが求められます。

それを実現するために、投資前の事業計画作成から、投資後の定期的な経営会議への参画まで、サポートしていくというのが、今回のファンドになります。

あきた創業サポートファンド

これから起業を考えている方に関して言えば、実際に投資を受けるかどうかは別として、相談だけでもしてみる価値はあると思います。

秋田県の男鹿南秋エリア、熱いですね。

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