優しい笑み、艶やか和紙人形。秋田ふるさと村で無料公開-秋田/横手

高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

main

和紙人形には、不思議な魅力があります。

秋田ふるさと村に行ったら、工芸展示館で「みちのく和紙人形」という企画展が行われていました。優しい笑みの艶やかな和紙人形に心奪われました。

秋田ふるさと村:和紙人形展

kanban

平成27年8月21日〜9月16日まで、秋田ふるさと村で和紙人形展が開催されています。浮世絵や花魁をなどをモデルにした和紙人形が数多く展示されており、無料で見ることができます。

many

こちらは、出展者のみなさんが「おいらん」というテーマで制作した和紙人形です。こちらの人形たちは顔のパーツが無いため、非常に艶やかで、不思議な魅力を放っています。

和紙人形の作り方

how-to-make

会場では、各パーツの制作工程が分かる展示もされていました。このような工程を経て、様々な表情を持った和紙人形ができていくんですね。

nigyo01

作る人やテーマによって、衣服の色使いも異なります。

nigyo02

和紙人形をしっかり見たのは、今回が初めて。短い時間でしたが、とても満たされた時間を過ごすことができました。

最後に:伝統を見て感じる

実際に自分の目で見ないと、なかなか伝統工芸品の価値を理解するのは難しいと思いますが、今回の記事で少しでも和紙人形の魅力が伝われば幸いです。

秋田ふるさと村の工芸展示館では、定期的に企画展を開催しています。機会があれば、是非ふらっと足を運んでみてください。

秋田ふるさと村

□住所:秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46
□電話:0182-33-8800
□時間:午前9時30分~午後5時

PR:参加者募集中!離島の若手漁師と朝どれ魚を食べて、漁師の仕事を体験する限定ツアー


島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
参加者をクラウドファンディングで募集中!



ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。