やっぱり日本人のセンスはすごい、昔のお弁当箱あつめてみました

お弁当箱といえば一家に必ずひとつはある日本人にとってかかせないアイテムです。容器に料理をつめる“弁当箱”という道具が登場するのはなんと安土桃山時代!そんなに古くからあるものなんですね!というわけで先人たちがつくったすごいお弁当箱、集めてみました。

ピクニックに最適 “荷担組(にたんぐみ)弁当”

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(画像: Walker plusニュースウォーカー

大人数でお弁当を食べるためには箸や食器も必要です。器も一緒に収められる弁当箱もつくられました。この収納美!すばらしいですね。

大名の豪華な弁当箱 “提重(さげじゅう)”

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(画像出典:新宿区ニュースリリース

先ほどの荷担組弁当に負けず劣らずの収納美。お酒を飲む為のとっくり、盃も入っているそうです。注目すべきはその豪華さですね。漆塗り、蒔絵と随所にセレブ感が漂っています!

発想がユニークすぎな弁当箱

転載ができないのですが是非見て頂きたい遊び心。笑

“楼閣弁当”

http://ichigaya.keizai.biz/photoflash/83/ (市ヶ谷経済新聞)

ミニチュアのおもちゃにしか見えません!どこがどうなってるのか興味津々です。

“茶釜型弁当”

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見た目は普通の茶釜ですね。でも開いてみると…
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ちゃんと重箱仕様になってます。鉄に見えます、騙されます!素晴らしいですね〜。

(画像出典:京都であそぼう

上の茶釜型弁当箱を展示してるのは京都五条大橋のすぐ近くにある「半兵衛麩」。江戸時代中期に創業し、300年以上にわたりお麩をつくり続けているお店で、宮内庁御用達のお店でもあるそうです。ここには無料で見学できる“お辮當箱(べんとうばこ)博物館”があります。

初代から収集を始めたということで、江戸中期から近代に渡る50点もの様々なお弁当箱や関連資料が見られます。碁盤型の弁当箱なるものもありました!

半兵衛麩 お辮當箱博物館サイト

今や日本の文化として海外にも広く知れ渡ったBENTO、弁当箱の歴史にも奥深いものがありそうです!

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