東京ミッドタウンの地域デザイン展に進出できた理由


「宮崎県綾町の魅力を100年後に伝える」をテーマに掲げて活動している「aya100」の活動が、東京ミッドタウン・デザインハブで開催されている「地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-」展で展示されています。

足を止める人が多く、チラシもどんどん減っていっています

と展示のスタッフの方が語るほど、注目を集めている展示となっています。

1年間で日本トップクラスの展示会へ

aya100のプロジェクトは、有機農業の発祥の町として全国的に知られる宮崎県綾町で、情報発信、商品開発、販路開拓という3つの軸で事業を展開しています。

行政、民間、NPOが連携した有志のプロジェクトとして始まったのは、わずか1年前のこと。

ヒト・モノ・カネが潤沢ではない中で活動を続け、わずか1年という短期間で、六本木ミッドタウンでの展示が実現しています。

その理由は何なのか。

総合プロデューサーを務める斎藤潤一さんにお話を伺いました。

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