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地域商社、宮崎きんかんオジサンが登場「移住x起業x就農フォーラム」が福岡で開催

移住×起業x就農フォーラム
2017年2月、福岡県の天神エルガーラで、「移住・起業・就農フォーラム in Fukuoka」が、九州・山口で起業を考える人を対象に、日本政策金融公庫の主催で開催されました。

基調講演は、吉野家ホールディングスの安部会長、ベンチャー企業のコネクター・画家として活動する勝屋氏らに加えて、地域の現場で地域商社として活躍するローカルベンチャーの活動家からのパネルディスカッションが行われた。

地域商社で稼ぐ!モデルケースを徹底討論

地域商社で稼ぐ!地域資源の活かし方と題して行われたパネルディスカッションでは、画像左から、佐賀県出身のトーマツベンチャーサポートの香月氏、熊本県の阿蘇神社の復興支援ボランティアの中島氏、宮崎県を中心に全国で地域づくりに取り組む齋藤氏、人口80人鹿児島県三島村の竹島で、大名筍の販路開拓を行う山﨑氏からが、現場の意見を話し合った。

地域には、笑顔とお金。両方必要。

会場を沸かせたのは、宮崎県のきんかんオジサン事、齋藤潤一氏。米国シリコンバレーのITベンチャーで働き、帰国後、起業。
「地域ビジネスで世界を変える」を使命に、全国で、ローカルベンチャーの育成を行う。また慶應義塾大学で非常勤講師をつとめる異色の経歴を持つ。

[voice icon=”https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t1.0-1/p320x320/12717423_10154108887476842_5203118274637109933_n.jpg?oh=009cce983e454fcaecb631340caff880&oe=59047358″ name=”名前” type=”r fb”]地方創生で大事なことは、地域でしっかりお金を稼ぐ事。さらにいうと地域で稼ぐ精神をもつこと。これから地方創生において、しっかりとした結果を出すことが大切[/voice]

と語り、会場全体からも同意する声が多く上がった。
会場からは、登壇者らの本音トークに対して

現場視点の生々しい本気の話が聞けてよかった

などがあがった。参加者のフェイスブックへの投稿。

移住・起業・就農をみんなで、盛り上げよう


楽屋での一コマ。九州福岡出身の安部氏を中心に、それぞれの地元の話しで賑わった。

安部氏の講演「仕事をするということ」では、吉野家の歴史から、牛丼への強いこだわりが語られ、勝屋氏は、地方創生時代に重要な点、また地域商社のパネル以外にも、女性起業家によるパネルディスカッションも開催された。

一際、盛り上がりをみせた宮崎市ブース


昨年に続き開催されたこのイベントでは、九州で挑戦をする人達、これから挑戦する人達が行政や銀行らがサポートするという非常な有意義なイベント。100人以上の参加者がそれぞれの生き方や働き方を考える内容となった

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