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「半農半X」を実践!限界集落の里山・渡川の山師・今西猛が語る、持続可能な地域を作る働き方

農家から直接農業ビジネスを学ぶ場として2016年9月より連続開催されているのが、「稼ぐ農業塾」です。

宮崎県が主催し、「農業やるなら宮崎県」を合言葉に、生産者や、流通、サービスなど、農業に対して様々なかたちで関わる人たちをゲストに迎えて、新規就農を希望される方や、地域ビジネスに興味があるという方が学ぶ場として運営されています。

山師が語る「半農半X」のライフスタイルとは?

近年注目されている「半農半X」というライフスタイルをご存知でしょうか。

「半農半X」は、京都府綾部市在住の塩見直紀氏が1990年代半ば頃から提唱してきたライフスタイルです。

塩見さんは、自分や家族が食べる分の食料は小さな自給農でまかない、残りの時間は「X」=自分のやりたいことに費やすという生き方だとしています。

最近では、「半農半X」という言葉と働き方が共に語られるようになり、より意味に広がりがもたらされています。

東京・SENQ京橋に宮崎の里山・渡川から山師が登場

今回のゲスト、山西猛さんは、地域に根ざした「半農半X」の実践者です。

木を植え、木を伐るという山師の仕事の傍ら、原木椎茸や棚田での天日干し米も生産・販売されています。

今回の講座では、今西さんの活動を中心に、農業ビジネスでの半農半Xの実践を語ります。

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