九州・山口ベンチャーマーケットが開催。SUNAO製薬が地域活性化賞

(左)九州・山口ベンチャーアワーズ 地域活性化賞受賞 SUNAO製薬 廣澤氏 (右)齋藤氏

平成29年2月7日に福岡で、KVM2017(九州・山口ベンチャーマーケット)というイベントが開催された。

九州・山口各県と経済団体などが連携し、世界に挑戦するベンチャー企業を輩出することを目的とし、新技術・新商品の展示や各県代表企業のビジネスプラン発表会が行われた。

その中で開催された「九州・山口ベンチャーアワーズ(ビジネスプラン発表会)」にて審査員を務めた、地域プロデューサーの齋藤潤一氏にお話を聞いた。

チャレンジを応援する地域づくり

イベントに参加された齋藤氏は、改めてこのようなイベントの重要性を感じたと言う。

「頑張っている人が表彰される、応援される地域づくり。そのような土台があれば、挑戦する人ももっと増える。そして、そのロールモデルに憧れて挑戦する人が更に増える。」

今回、地域活性化賞を受賞された「株式会社SUNAO製薬」は、化粧品・サプリメント・健康食品の受託製造(OEM)行ってきた企業だ。

同社は、これまでのノウハウを活かし、社会をより良くしたいという想いから、乾燥野菜「九州ドライべジ」の開発・販売を行っている。

同社のように、地域の資源を活かし、顧客のニーズに応え、社会をより豊かにし、そして、地域に還元していく「地域商社」という存在に注目が集まっている。

>>地域に愛される会社になれるか

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