最初のクラウドファンディングの苦悩と変化
最初に挑戦したクラウドファンディングで、岡田さんの中には苦悩と変化があったそうです。
目標額をなかなか達成できない中で、「失敗できない。」という想いが強くなりました。社会にとって良いことをやっているはずなのに、支援者の輪が広まらないのは自分の責任だと感じました。
岡田さんは、このクラウドファンディングを通じて「覚悟が決まった」と言います。
プロジェクトを本当に自分ごととして捉え、「これまで、出てきてくれたゲストの方々に対して失礼になる。自分のせいで失敗できない。」という使命感が生まれたと伝えてくれました。
クラウドファンディングを成功できた3つのポイント

今回ご紹介したクラウドファンディングを成功できた3つのポイントについて、岡田さんにお聞きしました。
1:覚悟を決める
2:想いを伝える
3:顔を出す
「何としても達成する」という覚悟を決め、自分の言葉で想いを伝え、自分の「顔」をしっかりとページに出して自分ごととすることがポイントだと伝えてくれました。
「お願いする」から、支援者のためのクラウドファンディングへ
これまでの経験を通じて、岡田さんは現在、支援者のことを考えたクラウドファンディングに取り組まれています。
最初のクラウドファンディングでは、周りの人に「とにかくお願いする」ことしかできませんでした。過去の経験を通じて、それでは足りないということに気付きました。挑戦者の想いも大切ですが、支援者となってくれる人々のことを考えることも非常に大切です。
地域の活動や魅力を伝え、支援者と地域(挑戦する人やモノ)を繋げるためには、支援してくれる人たちが「どんなことを求めているか、どんなプロジェクトなら応援したいと思ってもらえるか」を追求することが大切だと岡田さんは伝えてくれました。
地域の活動や魅力を伝えたい人へ

岡田さんの強みは、支援者(地域や特産品を応援したいと考えている全国の人たち)のニーズを理解し、地域を魅力を伝え、地域と支援者を繋ぐことです。
「故郷や大切な地域の魅力を発信したい。」
「地域のファンをつくりたい。」
そんな想いを持っている方は、岡田さんへお気軽にご相談ください。
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(NPO法人まちづくりGIFT)