クラウドファンディングで経済が動いた

岡田さんが挑戦した「へべす」のクラウドファンディングでは、次のような動きが生まれました。
海外からもお問い合わせ・ご支援
2件支援:その内の1件、米国・ロサンゼルスでキッチンカーを運営している方から、へべすを料理に使いたいという要望があり、来年には海外へ出荷予定です。
実際に使いたいという飲食店が出現
2件支援:六本木の九州料理を扱う居酒屋さんと神保町の定食屋さんに対して、お店まで営業しに行ったり、ご紹介を受けて訪問したりしました。
プロが作った料理写真で魅力を発信
料理研究家にへべすを持ち込んで、料理を作ってもらいました。素材だけでなく、どのように料理で使えるかをご紹介しました。
人と地域を繋げた先にある、地域の未来
私は、「支援候補者がこれを知ったら、その人のためになる。」と考えながら行動しています。
飲食店であれば、「良い食材・珍しい食材を使って、メニューを作ってはどうでしょう。売上アップに貢献できないでしょうか?」と考えているからこそ、営業にも行けます。その上で、「へべすを生み出している地域を支援してください。」とご説明します。
支援者と地域を繋げた先に、地域経済の活性化の未来を描いています。
地域の魅力を伝えたい人へ
岡田さんの強みは、支援者のニーズを理解し、地域を魅力を伝え、地域と支援者を繋ぐことです。
「故郷や大切な地域の魅力を発信したい。」
「地域のファンをつくりたい。」
そんな想いを持っている方は、お気軽に岡田さんへご相談ください。