ふるさと納税返礼品、江戸時代から続く藍染め−秋田/横手

高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

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200種類以上の図柄を誇る、藍染め。

「藍」と呼ばれる染料は、古来より世界中で使用されています。国内では、藍染めというと徳島県が有名ですが、他の地域でも伝統的な技法が受け継がれています。

秋田県にも、江戸時代から続く藍染めがあります。

江戸時代から続く藍染め

秋田県の南東部に位置する、横手市。

江戸後期、横手市の平鹿浅舞地方で発達した絞り染めの技法が、浅舞絞りです。

浅舞絞りの模様は200種類以上といわれ、図柄の優れたものは高級品として扱われました。有名な「西馬音内盆踊り」の藍染め衣装の「踊り浴衣」にも、この技法が見られます。

□出典:浅舞絞りクラブ

現在は、地元の人々で結成された「正藍浅舞絞り保存会」が、絞り技術の伝承と研究・保存などの活動を行っています。

江戸時代から続く藍染めをふるさと納税返礼品で

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秋田県横手市に1万円以上のふるさと納税(寄附)をすると、返礼品として「浅舞絞りセット」がもらえます。

浅舞絞りは紺絞りと白絞りの模様があり、その数は二百種以上と言われ、江戸末期から明治中期には高級品として扱われました。

□出典:ふるさとチョイス(秋田県横手市)

□テーブルセンター
□ハンカチ × 2種

数量限定(90セット)の伝統工芸品です。気になった方は、是非チェックしてみてください。

浅舞絞りセット

作り手

浅舞絞りクラブ

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高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。