一関グルメ、もちフォンデュ−岩手

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doi寄稿:高橋慶彦    
MACHI LOG 秋田/宮城 編集長:東北の魅力を世界に伝える。TOHOKU 2020 代表。使命:「東北に1万人の雇用創出」大企業のマーケティング・起業家のブランディング支援。東北プリントワールド株式会社 代表取締役。

もち文化のまち、岩手県一関。

日本のお正月と言えば、初詣、凧揚げ、お年玉、そして、おもち。おもちを好きな人は多いと思いますが、日本で最も「もち文化」が根付く場所を知っていますか?

岩手県の一関(いちのせき)という地域です。

一関グルメ、もちフォンデュ

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岩手県一関は、良質なもち米の生産地として有名で、長い歴史の中で「もち文化」が受け継がれている地域と言えます。

お正月だけでなく、季節の変わり目、入学式や卒業式、冠婚葬祭など、1年を通して、ありとあらゆる節目におもちを食べ、おもちでおもてなしをするという文化が根付いています。

その結果、日本で最も多彩と言われるまでになった、一関のもち料理。おもちの食べ方(味付け)が300通りもあるそうです。

あんこ、ごま、きなこ、ずんだ、かぼちゃ、納豆など山の素材にとどまらず沼エビ、どじょうなど、現在までに300通りもの食べ方が考案されました。

□出典:いちのせき観光NAVI

その中の1つとして、もちフォンデュをご紹介します。

>> 衝撃のもちフォンデュ動画

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