3:次世代が生きる未来のために

とても印象深かったのは、多くの人が「自分たちの子どもや孫の世代が生きる未来」のために動いているということです。
「自分の子どもが大きくなった時に、渡川に残るかどうかは、子どもが選択すること。ただ、もし残りたいと思ってくれた時のために、(自分たちの世代は)残れる場所をつくらなければいけない。残りたいけど、残れない。そんな風にはしたくない。」
次世代の存在と彼らが生きる未来を考えることが、今を生きる私たちにとって重要であることを改めて感じました。
地域は、人。

「地域は、人でできている。」と、実感できた会でした。
過去・現在・未来。美しい景色や文化を受け継いできた先人たち、今の地域を自分たちの力でより良くしようと行動をする人たち、そして、未来を生きる次世代の子どもたち。
情報発信を通じて、地域を笑顔溢れる場所にしていく挑戦を応援したいと改めて思いました。