秋田民謡に出てくる檜山納豆。ふるさと納税返礼品-秋田/能代

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秋田音頭に登場する、檜山納豆。

秋田県人であれば、誰でも知っている「秋田音頭」という民謡があります。その歌詞の中には、ハタハタや曲げわっぱなど秋田県の様々な名産が登場します。

そして、忘れてはならない「檜山納豆」も、その1つです。

秋田民謡に出てくる檜山納豆

納豆といえば、一般的には水戸納豆が有名ですが、秋田県人にとって「檜山納豆」は幼少期から脳に刷り込まれた、忘れ難き納豆の名前です。

秋田名物 八森ハタハタ 男鹿で男鹿ブリコ
能代春慶 檜山納豆 大館曲げわっぱ

その後、「ハイ、スタガサッサー」という掛け声が続きます。秋田出身なら、自然と声が出てしまう人も多いのではないでしょうか?

檜山納豆(わらづと:藁で造った苞)は、檜山城主秋田安東氏時代(1452年頃から1602年)に下級武士の家計の一助に製造したのが始まりと伝えられ、その独特の風味から檜山納豆と呼ばれ、その製造も代々子孫に引き継がれてきました。

□出典:檜山納豆

その歴史は長く、現在は元祖檜山納豆株式会社さんの15代目がその味を引き継がれています。もちろん、素材にもこだわっています。

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