12月6日は、ハタハタの日−秋田/男鹿

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秋田県民大好き、冬の名物。魚へんに、神と書いて、ハタハタ(鰰)。

ハタハタは雷の鳴る音を表した擬音語で、「ゴロゴロ」のようなものである。古語で雷が鳴ることを「はたたく」といった。ハタハタが雷に由来するのは、晩秋から初冬の雷が多く鳴る季節に海岸へやってくることからである。ハタハタの漢字「鰰」は、雷のことを神に例えて「はたがみ」といったことから。

□出典:語源由来辞典

漁場として有名な秋田県男鹿市では、12月6日を「ハタハタの日」と呼んでいます。

12月6日は、ハタハタの日

男鹿市商工会が制定した、「ハタハタの日」。

ハタハタ料理や加工品を集めた「男鹿鰰(はたはた)祭」が同市北浦湯本の男鹿観光ホテルで開かれた。市内外から約600人が詰め掛け、旬の味覚に舌鼓を打った。市商工会と男鹿温泉郷協同組合、市観光協会の主催。

□出典:さきがけonTheWeb

この時期、男鹿市北浦では旬のハタハタがたくさん水揚げされます。残念ながら、ハタハタ漁、今年は半分以下だそうですが、秋田県民のハタハタ愛は止まりません。

会場では、直売されたハタハタを買い求めようとたくさんの来場者が集まりました。

秋田名物ハタハタの色々な食べ方

会場では、様々なハタハタ料理が提供されました。ハタハタには、色んな食べ方があるんです。

□ハタハタの塩焼き
□ハタハタ汁
□ハタハタ寿司
□はたはたバーガー
□生はたはた昆布〆丼

卵を抱えたメスのハタハタを秋田県人は好んで食べます。それを「ぶりっこ(ぶりこ)」と呼びます。ハタハタのしょっつるも美味しいですが、ハタハタ寿司も人気ですね。

特にハタハタ寿司は、好みが分かれるかもしれませんが、是非一度お試しください。

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