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移住促進対策「ふるさとワーキングホリデー」これまでの施策との違いは?

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“長期休暇に働く…ってどういうこと!?” と賛否両論で話題の「ふるさとワーキングホリデー」。どのような制度なのかをまとめてみました。

政府が決定した経済政策のひとつ「ふるさとワーキングホリデー」

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ふるさとワーキングホリデーは、都市部の大学生などの若者が長期休暇を利用して地方に滞在し、農家の手伝いや製造などの作業を行うことで収入を得られるというもの。

政府が今年の8月に決定した経済対策の1つとして盛り込まれたもので、将来的には地方移住の促進にもつなげたいという政策なのだそうです。
出典:FNN ニュース 8月17日

そもそも「ワーキングホリデー」って!?

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留学に馴染みのある方であれば聞いたことのある「ワーキングホリデー」という制度。

これは、日本と他国、2国間の協定に基づき、休暇を目的とした滞在ができるもので、滞在期間中は一定の就労の機会が与えられます。

青少年に対してのみ利用可能な制度で年齢については18歳から30歳までなど、また期間についても制限が設けられています。
参照元:外務省 ワーキングホリデー制度

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