星のや東京は、圧倒的な非日常を提供する日本旅館(宿泊者の声)

星のや東京

今日、開業した星のや東京。
ホテルではなく、あくまで日本旅館。

扉が開くと、そこにあるのは都心とは
到底思えないほどの、静寂の空間。

玄関で一歩足を踏み入れた時、早速
大都会のど真ん中で、靴を脱ぐ。

その「靴を脱ぐ」。という行為は、
星のやという圧倒的な非日常を提供する
進化した日本旅館にようこそ。
という、日常から非日常へのスイッチみたいなもの。

それはそうです、普通はオフィスビルの立ち並ぶ
大都会のど真ん中で靴を脱ぐ。
ということなんて、ありえないわけですから。

そして靴を脱いだ瞬間から、館内は全て畳敷きの空間になり、
なんとエレベーターまで畳敷きなのは、驚きました(笑
でもおかげで、明らかに「ホテルではなく、旅館へ来た」という実感がある。

そして畳の心地よい香りと相まって、気持ちがとても落ち着いてくる。
室内には、星のや京都にもあるソファーが畳の上にある。
畳の上にソファー。これも普通はありえない光景。
でもそこにこそ、星のやらしさがある。

心配していた客室にテレビはあるのか?問題は(笑、
あるにはある。でも鏡の裏側に埋め込まれていて、
電源をつけなければ、完全に姿を消す。
完璧なアイデアだと思う。テレビ不要な自分には嬉しい。

そして世界的なフランス料理のシェフ、浜田シェフの作る
フランス料理と日本料理の融合の美しさと美味しさは
言葉を失うほどに素晴らしい。

今まで自分の舌が知っていた記憶の、はるか上の次元を超えていく。
そんなわけで、星野社長や総支配人の菊地さんとも鏡開きをさせて頂いて、
素晴らしい滞在になっています。

またリピートするか?
答えはもちろん、YES。

近いですし(笑

興味がある人は、ぜひ一度泊まってみてください。

この旅館は、紛れもなく世界に勝負できると思う。
進化した日本旅館。星野社長の今日の言葉を借りれば

これで完成ではなく、
「進化し続ける日本旅館」
なのだから、これまた期待せずにはいられない。

参照元:高野仁のFACEBOOK

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