過疎地の農業を救う!神々の里高千穂から食べる通信創刊!

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こんにちは、シュガーです。

神話の里高千穂町。

私の地元ですが、天孫降臨の地として日本書紀に神話が残る高千穂から「食べる通信」を創刊します!

高千穂ってどこだっけ?という人でもこの写真を見ればピンと来るはず・・・

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年間150万人の観光客が訪れ観光がメインと思われがちの高千穂だが、この街を下支えし続けているのが「農業」です。

山の中で当たり前といえば当たり前だが、インフラが整備されネット環境も整っている今でも「農業」は高千穂を支え続けています。

その農業が今確実に衰退の道を歩んでいます。

そこに待ったをかけようとするサービスが「食べる通信」だ。

そもそも食べる通信ってなんだ?

食べる通信

東北食べる通信より

先日、日本サービス大賞を受賞した食べる通信ですが、まだまだ知られていないサービスなんだなぁと自分で営業しながら感じています。

そもそも食べる通信とはなにか。

一言でいうと「食べ物付きの情報誌」です。

その情報誌に何が書いてあるかというと、ざっくり説明すると食べるにまつわるエトセトラと言った所です。(それは渚か)

今現在農家から野菜が届くサービスは数多く存在します。しかしながらそのサービスは、農家の顔や、その農家思い、農業に根付く暮らしや物語を見ることが出来るものが多くないですよね。

そこで食べる通信は、消費者にそれを紙面で伝えることによって農家を知って、つながって、本来の価値を再認識してもらおうという事が目的です。

もちろん、食べ物付きの情報誌なので食材も届きます。でもそれはおすそ分けのようなもの。

「食べる」とという事をもう一度考えるサービス、それが食べる通信だ。

現在は日本全国で31の食べる通信が農家の物語を消費者のもとにお届けしている。

それが神々の里宮崎県高千穂町で創刊される。

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