「伊達な文化」で日本遺産−宮城

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日本の魅力を発信、日本遺産。

「日本遺産(Japan Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。

□出典:文化庁

そんな「日本遺産」の第2弾(19件)が発表されました。

「伊達な文化」で日本遺産

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今回、文化庁が発表した「日本遺産」の中には、宮城県の「伊達な文化」が含まれています。

宮城県の「政宗が育んだ“伊達”な文化」など、東北から初めて4件が選ばれた。1回目も含めて認定されたのは、計33府県37件となった。

□出典:日本経済新聞

宮城県4市町による「政宗が育んだ“伊達”な文化」は、「国内外の影響を受けた個性的な文化を伝える」という点で認定されました。

□申請者:
宮城県(仙台市・多賀城市・塩竈市・松島町)

□仙台市内の主な構成文化財:
仙台城跡、大崎八幡宮、陸奥国分寺薬師堂、東照宮、瑞鳳殿、仙台藩歴代藩主所用具足、慶長遣欧使節関係資料、秋保の田植踊、仙台七夕、堤人形、仙台平、仙台箪笥 など

□参照:仙台市

個人的には、今回の認定が、伊達政宗の魅力を改めて考えるための非常に良い機会だと感じました。

地域の魅力を発信するためには、まず知ること

私自身、MACHI LOG 秋田・宮城の運営を通して、地域の魅力を発信する中で感じたことがあります。

それは、「私たちは、思っている以上に地域のことを知らない。」という事実です。

2020年の東京オリンピックに向けて、国内外に対して私たちは情報発信をしていくことになります。

この情報の質を高め、高い熱量をもって発信していくためには、「きちんと知る」ということが大切だと、日々感じています。

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