熊本地震、秋田も100戸提供

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熊本地震発生から、2週間。

被災された九州の人々を支援しようと、全国各地で様々な行動が起きています。私の周囲では、東日本大震災で被害が大きかった地域の人々が、恩返しをしたいという想いを抱えていると感じています。

被害が少なかったとはいえ、秋田の人々も何かしたいと思っています。

熊本地震、秋田も100戸提供

秋田県は、熊本地震で被災された人々へ県営住宅などを無償提供することを発表し、受付を開始しました。

県総合政策課被災者受入支援室によると、提供するのは県内の県営住宅や県職員公舎など100戸で、家賃を全額免除する。罹災(りさい)証明書や本人と確認できる書類が必要。広さは2LDK~3LDKで、希望者の家族構成などを考慮して住宅を決める。入居期間は来年3月末まで。

□出典:河北新報オンラインニュース

部屋の広さから考えて、家族での避難を想定しているようです。

普段から、地域交流を促す

今回の震災を受けて、1つの案が頭に浮かびました。

年に1回ほど、自分が選んだ地域と何かしらの交流を持つ機会を持ってはどうだろうと。海外へホームステイするという文化はあるのに、国内の地方へホームステイするという文化が無いように感じます。

普段から、国内の他地域との交流を深めておけば、今回のような異常事態でも、そこへ避難するという選択肢ができると思います。

どんなに異常な状態でも、何も知らない場所へ避難するというのは、なかなかすぐにできる選択肢では無い気がします。我が家や住み慣れた地域を離れるということ自体が、大きなストレスになると思います。

第二の故郷を国内に持っていれば、地方への避難がもっと選択しやすいかもしれないと感じました。

□秋田への避難に関するお問い合わせ
 県総合政策課被災者受入支援室
 018(860)4504

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