仙台弁こけし、SNSだっちゃ

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いぎなしなまってる。

これは、すごく訛っているという意味です。方言は、地域の魅力。それを最大限に活用している宮城県のキャラクターがいます。

色んな形で、宮城の魅力を発信中だっちゃ。

仙台弁こけし、SNSだっちゃ

スクリーンショット 2016-04-06 16.02.30画面キャプチャ:仙台弁こけし公式サイト

その名も、仙台弁こけし。

2014年12月に、LINEスタンプとツイッターで誕生。仙台弁を活かした、独特なキャクターが人気となり、東北地方のブロック紙・河北新報のPR大使や宮城県警採用広報キャラクターとしても活動中です。

宮城の魅力と仙台弁を広めるべく、LINE・Twitter・Instagramを活用し、情報を発信し続けています。

地方出身者から見た、仙台弁こけし

私は秋田出身ですが、「んだから=そうだよね(やや強めの同意)」は、秋田でもよく使うため、なんだか親しみを覚えます。

んだっちゃ=そうだよ(同意)」は秋田で使いませんが、こけしのキャラとの組み合わせで、とてもカワイイ印象です。

宮城県外出身者にとって、「いずい=フィットしない、居心地が悪い、しっくりこない、違和感がある」は、急に言われたら絶対分からないですが、LINEスタンプの表情で意味や心情は伝わってきます。

このようにどこか親しみやすい表現と意外な方言が、癖になります。

方言の意味や心情をキャラクターの表情で伝えると共に、地域の魅力を伝え続ける、仙台弁こけし。

同じ東北人、地方出身者として、その活動を応援したくなります。気になったら、是非チェックしてみてください。

仙台弁こけし公式サイト

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