秋田の由利鉄×漫画キャラ、地元ホテルがプリン販売

Yuri Kōgen RailwayYR-3002Magokoro

日本に残る、数多くのローカル線。

その中の1つ、秋田県の南西部を走るローカル線の鉄道会社、由利高原鉄道株式会社。通称、由利鉄。ローカル線、鳥海山ろく線を運営しています。

由利鉄は、2014年4月19日から、ある漫画とコラボをして人気を集めています。

秋田の由利鉄×漫画キャラ、地元ホテルがプリン販売

スクリーンショット 2016-03-20 22.48.16□画面キャプチャ:由利高原鉄道

その漫画とは、「ゆりてつ ~私立百合ヶ咲女子高鉄道部~」。2011年4月から2013年11月に、小学館の「月刊サンデーGX」で連載された、女子高鉄道部員が全国の鉄道を巡る物語です。

2014年4月19日から、由利高原鉄道では車輌YR-2001に漫画「ゆりてつ」のキャラクターをラッピングした「ゆりてつ号」を運行しています。

ラッピング車体には「ゆりてつ」最終話に登場した由利高原鉄道列車アテンダントの秋田おばこ装束をまとったキャラクターも描かれています。左右の側面で絵柄が変わり、前後のヘッドマークも異なるという凝ったデザイン。

□出典:由利高原鉄道

そして今回、地元ホテルが「由利鉄×ゆりてつ」のコラボプリンを販売します。

「由利鉄×ゆりてつ」のコラボ、さくらぷりん

コラボプリンを販売するのは、秋田県にかほ市にあるホテルエクセルキクスイさん。

「由利鉄×ゆりてつ」のコラボ商品として、桜風味の「ゆりてつさくらぷりん」を商品開発。ラベルは「ゆりてつ」の作者である、松山せいじさんの書き下ろしで、コミック4巻で登場した「春日さくら」がイメージキャラクターとなっています。

ピンクのプリンは列車が駆け抜ける桜並木をイメージしたという。菊地社長は「甘さを抑え、懐かしさを感じさせる味に仕上げた」と話す。

□出典:さきがけonTheWeb

価格は、1個90ccで340円(税込・送料別)で、ネット上では6個セット2,040円(税込・送料別)で販売を開始。

鳥海高原のジャージー牛乳をふんだんに使用したプリンの上に、生クリームと黒豆がのっています。

気になる方は是非、ホテルエクセルキクスイさんのネットショップをチェックしてみてください。

ホテルエクセルキクスイ – Yahoo!ショッピング

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