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しまなみ海道で1番の展望「亀老山展望公園」を訪れる前に知っておきたい3つのこと -愛媛県-

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愛媛県今治市にある「亀老山 (きろうさん) 展望公園 」は、しまなみ海道随一の展望を誇る場所。訪れる前に知っておきたい3つの点をまとめてみました。

しまなみ海道って?

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西瀬戸自動車道、生口島道路、大島道路からなり、瀬戸内海に浮かぶ島々を結びながら続く全長約60kmの道路は、愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ道。「しまなみ海道」という愛称で親しまれています。

日本で初めて海峡を横断する自転車道もあり、サイクリングが楽しめる海道としても人気のルートです。
参照元:本四高速 しまなみ海道とは

展望公園のある山の名前はある伝説から

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このしまなみ随一と言われる景色を見ることができるのが、今治市大島の南端にある「亀山展望公園」。

標高307.8mから眺める景色には世界初の3連吊り橋・来島海峡大橋を始め、今治の街並みや半島の山々、四国山地などの景色が360度のパノラマで広がります。

展望公園がある場所は「亀老山 (きろうさん)」と呼ばれる山。その昔、光り輝く黄金の観音像を背負った大亀を洞窟内で見つけた旅の僧侶が観音像をこの山に祀ったことから「亀老山」と呼ばれるようになったそうです。

隈研吾氏デザイン。外から見えず内側から見える展望台が生まれたワケ

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亀老山展望公園にある展望台は、世界的建築家・隈研吾氏のデザインによるもの。建物自体を地中に建て、その上に樹木を植えるなどして、外からは展望台が見えない設計となっています。

展望台をつくる上で重要とされたのが「展望台が建てられることで、その場所の景観が悪くなってしまわないこと」。そして「亀老山の山の地形を自然の形に復元すること」。

あらかじめ展望公園として山頂付近の地形がカットされていた亀老山頂の敷地です地中に展望台を建設し、その上に樹木を植えることで景観を損なわず、自然の山の地形を取り戻した現在の展望台が生まれました。
参照元:しまなみ海道観光マップ 亀老山展望公園

写真家折り紙付きの絶景撮影スポット

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亀老山展望台から眺める360度パノラマの景色はどこから見ても圧巻の一言ですが、その中でも写真を撮るなら是非押さえておきたいのが「安藤ポイント」と呼ばれる場所。

山道を登り頂上付近に来た時にいきなり開く眺望、そして来島海峡大橋が一望できる感動的なこの景色を見られるこの場所にはテラスが設けられています。

このテラスは来島海峡を撮り続けた写真家・安藤喜多夫氏が吉海町に提案し建設が実現したもので、今でも多くのカメラマンが訪れる撮影スポットとなっています。
参照元:しまなみ海道 今治探訪

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