ラップで作並温泉を伝える、宮城に移住したシンガー

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独自のスキルを活かし、地域に貢献する移住者がいます。

移住者の中には、都市部に住んでいた時に様々な経験を積み、高いスキルをもった何かしらのプロフェッショナルがいるのです。

宮城県に移住してきたのは、シンガー・ソングライターです。

ラップで作並温泉を伝える、宮城に移住したシンガー

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山形県との県境にほど近い、宮城県仙台市青葉区作並。

そこには、源泉掛け流しの温泉が楽しめる宿が集まる「作並温泉」があります。家が近いため、時々私も日帰り温泉を楽しみに行くオススメのスポットです。

そんな作並に移住された方が、自身のスキルを活かし、ラップで作並温泉の魅力を伝えようとしています。

仙台市青葉区作並に昨年移り住んだシンガー・ソングライターさとさとみさん(47)が、作並温泉や自然環境の魅力を伝える「新・作並音頭」を作った。今月あった地域イベントで初披露され、「明るく軽やかな曲調で覚えやすい」と住民の評判は上々。さとさんは「皆で楽しく踊りながら観光客にアピールしたい」と意気込む。

□出典:河北新報オンラインニュース

「音頭」のように、軽快なリズムが好評のようです。

1番
春は雪解け 作並おいで
雪の下から ふきのとう
花も木も ほら 
芽吹きだす ゴリラ山

なかなかの長編で、曲は5番まであります。

地域の魅力を歌と映像で伝える

作並温泉周辺は山形県との県境にある山間部で、自然がとても豊かな場所です。

新緑、紅葉、雪景色と四季折々、様々な表情を見せてくれます。ちょっと寄り道して温泉に入るもよし、ゆっくり泊まって温泉に入るもよし。その魅力を歌と美しい映像で伝えたら、見る人に響くものは作れると思います。

是非、作並地域のみなさんには、素敵な挑戦を続けてほしいですね。

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