【23年ぶり】仕事あります!佐賀県の有効求人倍率1.02倍!

オカダタクヤ


地域コーディネーター

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「有効求人倍率」という指標を知っていますか。

経済指標のひとつで、求職者(=仕事を探している人)ひとりあたり、何件の求人があるかを示すものです。

その中でも、公共職業安定所で暑かった月間有効求人数を月間有効求職者数で割ったものを、有効求人倍率といいます。

求人倍率が1.0より高いという場合は、求職者よりも求人の方が多い=仕事の方が多いという状態になるわけです。

佐賀県の有効倍率が1倍台に

佐賀労働局が発表した情報によると、佐賀県の12月の有効求人倍率は、1.02倍となったことがわかりました。

佐賀県の有効求人倍率が1倍台になったのは、バブル景気が終了して間もない1992年7月以来、23年5ヶ月ぶりのこと。

倍率だけで決められないがひとつの成果

求人倍率のみで、売り手市場なのか買い手市場なのかといった判断されがちですが、雇用のマッチングや、質の問題などで、一概に経済が上向いたということは言えません。

しかしながら「地域には仕事がない」と言われている中で、数字として求人倍率が回復したことは喜ばしいことだといえます。

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オカダタクヤ

地域の魅力を「つなぐ・つたえる」。全国を旅しながらローカルメディア運営、クラウドファンディング、講座セミナー等の事務局長を行ってます。執筆・お仕事のお問い合わせは、help@machi-log.net までご連絡ください。