20万人を動員した江戸時代の笑い画「春画展」が京都で開催!

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2015年9月から12月まで、3ヶ月にわたり東京で開催され大人気となった「春画展」が京都で開催されます。

東京での動員数は20万人を記録しました。

2月からは京都で開催されるとあって、期待が集まっています。

春画の名品が勢揃い

今回展示されるのは、東京で日本で初めて開催された春画展の内容を、京都展用に一部変更されたものです。

「春画」は、江戸時代では笑い絵とも呼ばれ、性的な事柄と笑いが同居した浮世絵版画の総称。

海外でも人気の春画ですが、日本国内で人気作品などが一堂に会する機会はめったになく、東京展に引き続き、とても珍しい機会となります。

京都展限定で公開される、京都の西川祐信や大坂の月岡雪鼎の作品も見逃せません。

春画というテーマですので、18歳未満は入館禁止となっていますので、ご注意ください。

日本が誇る一大ジャンルを総覧する機会です。

東京展を見逃してしまった人も、訪れてみてはいかがでしょうか。

展覧会情報

会場:細見美術館(京都府東山)
会期:2月6日~4月10日
HP:公式サイト

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