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2016年春に導入で話題の水戸岡鋭治デザイン「富士山ビュー特急」って!?

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2016年2月に引退する「フジサン特急2000系」に代わり、2016年春から「富士山ビュー特急」が導入されることが発表されました。

フジサン特急って?

shutterstock_351359060Vassamon Anansukkasem / Shutterstock.com

富士山に一番近い鉄道「富士急行」が運営する「フジサン特急」は眺望シートや個室などを備えた特別列車で、ゆったりとした座席とパノラマの車窓から風景を楽しむことのできる列車。

中央線特急との乗り継ぎで、新宿〜河口湖間を約100分、大月~河口湖間を約45分で運行しています。

可愛らしいデザインからスタイリッシュに! 水戸岡デザインで生まれ変わる「富士山ビュー特急」

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現在運行されている「フジサン特急」には2000系と8000系があり、その両方の車体には可愛らしい富士山のキャラクターが多数描かれています。

このうち「フジサン特急2000系」は今年の2月に引退。それに代わる新しい列車としてこの春デビューするのが「富士山ビュー特急」。

3両編成で大月駅〜河口湖駅間を運行する富士山ビュー特急のデザインを手がけたのは工業デザイナーの水戸岡鋭治氏。

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公開された内装のイメージ図は列車の中だということを忘れてしまいそうなデザイン。

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参照元/画像出典:PR Times 富士急行株式会社

あわせて乗りたい! 水戸岡デザインの列車「日本一ゆたかな登山電車」

shutterstock_306169079EQRoy / Shutterstock.com

“日本一ゆたかな登山電車” で知られる富士急行の「富士登山電車」も水戸岡氏がデザインした車両。

平成21年8月8日に運行が開始され、さび朱色の車両「赤富士」と青色の車両「青富士」の2両編成で大月駅〜河口湖駅間を運行しています。
参照元:富士急行

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