日本酒を飲んだ量で決まる、信じられない秋田の占い

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日本では、古来より様々な方法で未来を知ろうとしてきました。

豊穣・豊漁という重要な未来を知るために行われる占いや祈祷は今でも日本各地で伝承されています。

秋田県にかほ市でも、秋田らしい少し変わった占い方法が残っています。

日本酒を飲んだ量で決まる、信じられない秋田の占い

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秋田県の南西部にある、秋田県にかほ市。その中の象潟町にある諏訪神社では、今年も「酒飲み占い」が行なわれました。

日本酒の飲みっぷりや飲んだ量で今年の稲の作柄を占う「酒飲み占い」が1日、秋田県にかほ市象潟町の諏訪神社(阿部靖史宮司)で開かれた。関地区の3集落の代表が競い、立石集落が「大豊作」となった。

□出典:さきがけonTheWeb

象潟町は日本海に面した地域で、この「酒飲み占い」は、元々漁師たちが豊漁を祈願する目的で始まったそうです。

お酒に強い、秋田県人らしい占い

以前に、「秋田県民の76.7%は酒に強い?」という記事でもご紹介しましたが、秋田県人はお酒に強い傾向があります。

「酒飲み占い」では、お酒が8合入る杯で順番に飲みすすめるそうです。他県では、少し考えられない行事かもしれませんね。

中にはギブアップする方もいるようですが、かなりの方が8合のお酒をちゃんと飲みきるそうです。恐るべし、秋田県人。

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