秋田産の野菜でブランド漬物

高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

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秋田の漬物というと、名物の「いぶりがっこ」を連想される方が多いように感じます。

しかし、それだけではありません。秋田県は、お茶のお供に、ご飯のお供に、食卓に限らず、漬物をいつでもどこでも日常的に食べる地域なんです。

そんな秋田県から漬物のブランドづくりが始まろうとしています。

秋田産の野菜でブランド漬物

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その取り組みを行っているのは、JAあきた湖東(秋田県五城目町)です。先日もご紹介しましたが、五城目町は地域づくりに対し、とても積極的ですね。

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その五城目町が今回取り組むのは、漬物。

JAあきた湖東(秋田県五城目町)は、地元産の野菜を有効活用した漬物の新ブランド「清流ほたるの郷(さと)」を立ち上げ、今月1日から漬物の販売を始めた。管内の山間部には多くのホタルが生息しており、野菜の安全・安心をアピール。首都圏の百貨店へ売り込みを図るなど、県内外で販路拡大を目指したい考えだ。

□出典:さきがけonTheWeb

この漬物には、出荷規格外や小規模生産のハクサイ・カブ・キャベツ・ダイコンなどの野菜を利用するようです。

所得の向上と雇用の拡大

本事業を通じて、農家さんの所得向上と地域における雇用の拡大を目指すそうです。

実際に、販路を拡大するためには「ほたるの郷」というコンセプトに加えて、秋田県五城目町にしかない魅力を発掘し、磨き、しっかりと消費者へ伝える必要がありそうです。

是非、地域の資源を活かし、全国・海外へ想いと価値を伝えていって欲しいですね。

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高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。