合田ジョージ氏が語るローカルベンチャーがイノベーションを起こすために必要な3つのこと

オカダタクヤ


地域コーディネーター

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「日本を事業創造できる国にして世界を変える」「1000億企業を100個創造する」という目標を掲げる、事業創造アクセラレーター”01Booster”。

大企業とベンチャー企業をつなげ、大企業の課題をベンチャーのあたらしい視点で解決し新しい価値を生み出すなど、「イノベーションを起こせる社会を実現する」をビジョンに、様々な取組を行っています。

01Booster共同代表の合田ジョージさんは、各地域でのビジネスプランコンテストの審査員や、講演、ベンチャー支援にも積極的に活動していらっしゃいます。

合田ジョージさんが語る、ローカルベンチャーがイノベーションを起こすために必要なこととは。

ローカルベンチャーがイノベーションを起こすために必要な3つのこと

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1. 連携する

ローカルベンチャーだからといって、その地域だけに縛られる必要は全くないです。

そして多くの企業は外部連携は得意ではありません。

だからこそ、県外と連携していくことが必要だと思います。

ポジティブな連携をして、商圏を広げていきましょう。

そして東京をうまく活かしましょう!

「中央と組む」ということへの抵抗とか、偏見もあるかもしれないんですけど、成功事例が数多く生まれているところの近くにいるというのは大事だと思います。

東京と行き来しながら、自分を成長させていくのは良いと思います。

2. ビジネスモデルを大きく設定しよう

多くは、ビジネスモデルが小さすぎです。

もっと大きなところで勝負して良い、できるという考え方が大事だと思います。

会社のゴールとして上場することを設定するなど、大きい目標を掲げて、制限をなくしていくのが良いでしょう。

遠慮があるのかもしれないし、出る杭は打たれるということはあるんだけど、それをみんなが言うということは、その中でできれば抜けられるということです。

チャレンジするべきです。

3. 「相手は地域を理解していない」と理解する

自分たちの凝り固まった視点を外しましょう。

説明を省いて、自分たちの良いと思っていることが伝わっていなかったりすることもだめだし、相手の言っていることを聞かないのもいけません。

例えば、「外国人が好むものに」のように、相手が言ったことを活かしていくことが大事です。

地域にずっといると、こうだと思ってしまう思い込みを外しましょう。

まずはやるべき

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地域でチャレンジする人たちに送りたいのは、どんどんやろう!ということです。

60%くらいの人はやっていません。

日本の地域は経済力があると思います。

まずは行動!

今の社会は、めちゃめちゃやりやすい。

その環境が整っているので、ぜひやるべきだと思います。

参照サイト

株式会社ゼロワンブースター[公式サイト]

ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

地域の魅力を「つなぐ・つたえる」。全国を旅しながらローカルメディア運営、クラウドファンディング、講座セミナー等の事務局長を行ってます。執筆・お仕事のお問い合わせは、help@machi-log.net までご連絡ください。