秋田の入道崎にある、9000万年前の岩石 – 男鹿半島・大潟ジオパーク

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秋田県にある、男鹿半島・大潟ジオパーク

おすすめコース紹介の第2回は、何と9000万年前の岩石が見られる場所、「入道崎」です。

入道崎と言うと、白と黒の模様が特徴的な灯台がまず目に入ります。しかし、本当にスゴいポイントは他にあるのです。

男鹿半島・大潟ジオパーク:入道崎

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入道崎は、日本海を一望することができ、近隣の飲食店で美味しい海の幸を食べられることから、秋田県の観光スポットとしても人気の場所です。

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北緯40度線上にモニュメントが配置されており、岩と岩の間から一直線にそれを見ることができます。

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しかし、入道崎の本当にスゴいポイントは、ここからです。崖の方に進んでいくと、その光景が見えてきます。

9000万年前、恐竜時代の岩石

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男鹿半島で最も古い岩石からなる地域です。7,000万年前の火山噴出物や、さらに古い、恐竜がいた時代(9,000万年前)にできた花こう岩も見られます。

□出典:男鹿半島・大潟ジオパーク 公式サイト

入道崎一帯の崖は、7,000万年前〜9,000万年前の火山活動の痕跡(火山灰や火山礫が堆積した岩石や花崗岩)がしっかりと残っており、それらを観察することができます。

この花こう岩は、男鹿半島で一番古いもの。恐竜が生きていたとされる時代です。

目の前にある、美しい海や美味しい料理も勿論ですが、地球の歴史に思いを巡らせるのも良いですよ。是非、足を運んでみてください。

男鹿半島・大潟ジオパークのおすすめスポット
入道崎 MAP
男鹿半島・大潟ジオパーク 公式サイト

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