ピロリ菌駆除、秋大大学院で発見-秋田

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秋田県は、胃がんの死亡率が日本1位。

全国平均に対して、男性で1.55倍・女性で1.69倍と、他の都道府県に比べて圧倒的に高い数値を叩き出しています。
□出典:がん登録・統計(2013年)

その秋田県にある、秋田大学大学院から非常に素晴らしい研究成果が発表されました。

ピロリ菌駆除、秋大大学院で発見

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昔は、ストレスや日々の習慣が、胃がんの発症に大きく影響していると考えられていました。しかし現在では、ピロリ菌という存在が、胃がんの発症のリスクを高めると考えられています。

秋田大学は、大学院工学資源学研究科の伊藤英晃教授=分子生物学=が、胃がん発症のリスクを高めるとされるピロリ菌の駆除に有効な化学物質の作用を解明し、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」のインターネットオンライン版に掲載されたと発表した。

□出典:さきがけonTheWeb

この研究が活かされ、効果的な治療法に繋がると良いですね。

地域課題の解決

「何か社会の役に立ちたい、何か事業を始めたい。」

そんな風に思った時は、地域課題に目を向けてみると、自分が取り組むべきテーマが見えてくるかもしれません。生の声を集め、地域のニーズを理解し、課題を解決することで、社会から必要とされる存在になることができます。

そして、可能であるならば、それが地域の枠を飛び越えて、日本・アジア・世界に対して、どのように展開できるか考えてみてください。より大きなスケールで、壮大なビジョンを掲げ、より多くの人から共感を得られる価値の高い事業を目指してみてください。

人類のために、次世代へ誇れる未来を一緒につくっていきましょう。

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