“世界初”商品があるセイコー。創業者の言葉が心に沁みる

MACHI LOG 編集部


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1953年、日本で初めて民放テレビ(日本テレビ)が放送されました。同時に日本で初めてCMが放送されます。これらを記念して、8月28日は「民放テレビスタートの日」、「テレビCMの日」になっています。

日本初のCM放送はあの有名な時計店

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1881年、輸入時計の販売や宝飾品販売としてスタートした東京の服部時計店。

その後精密機器、電子機器メーカーとして世界に名を知られるようになった現、セイコーが日本で初めてのCM放送を行った会社です。
動画(You tube) Seiko日本初のテレビCM

30秒のCMですが、国内初ということもあり最初の放送はトラブルにみまわれ3秒しか放送されなかったそう。

セイコーには世界初のものがたくさん!

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日本で初めてはもちろんのこと、セイコーには “世界初”もたくさんありました。時計分野では世界初となる時計の販売が約50年の間に9つも!私たちの身近にあるものを見てみると…

クオーツ時計
今でも一般的なクオーツ時計、セイコーが発売したのは「アストロン」。当時の価格(1969年)は45万円だったとか!

6桁表示デジタルウォッチ
時・分・秒が表示される6桁の時計は今では一般的になりましたがセイコーが初!だったんですね。

テレビ付きウォッチ
世界一小さいテレビとして当時ギネスにも登録されたそうです。

時計以外にも世界初の外食オーダリングシステム開発、世界初の電子辞書などがありました。

創業してからわずか6年で銀座へ出店。創業者のことば

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販売のみならずその後のメンテナンスを通して利益を得ることができると、創業者・服部金太郎が時計店の道に進むのを決めたのは13歳の頃とされています。

時計店での修行・開業資金の貯金をしながら21歳のときに店を開いたそうです。(13歳でそこに目をつけるとは、すごいですね…)

そんな服部の人生の教訓は「急ぐな、休むな」。

“向上心は絶やさないまま、一歩一歩少しずつでも急がず休まずに働いていった方がよい、急いだら休まなければならないから休まないで進むのならば急いではいけない”という想いが込められていたようです。
参照元:セイコーミュージアム

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