農業や伝統行事の体験も可能
秋田市は、国際教養大学での英語合宿の他にも、農家体験や伝統行事から様々な学びを得られるコンテンツを提供している。
具体的には、自然に触れる農家民宿体験、伝統行事のナマハゲや「竿燈」体験、きりたんぽ作り体験などが用意されている。
今後、秋田市は首都圏の旅行会社などを中心に、PRを本格的に開始する。
修学旅行を通じて、ファンをつくる
単なる修学旅行生の誘客に留まらず、今回のような中高生を対象としたプログラムを通じて、秋田のファンをつくる動きにつなげてほしい。
秋田には多くの地域資源が存在し、そこから学べることは非常に多いはず。
「学ぶ」から、再び「訪れる」につなげ、最終的には「住む」へのきっかけをつくることができれば、地域にとって非常に価値の高い取り組みとなるはずだ。
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