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7割が起業してみたい! 地方起業で成功したいなら、ワクワクの源泉を探せ-前野隆司x地方創生


幸福学の研究で著名な慶應義塾大学の前野隆司教授と幸せまちづくりと題して、イベントを開催した。

ゴールデンウィーク初日にも関わらず、九州各県から約50名が参加。本気で地域をよくしたい、幸福学を勉強して地域づくりに活かしたい参加者が集った。

幸福の4因子とは?

この講座では、前野教授が提唱する幸福の4因子を地方で、起業家育成に活用し、ワクワク起業家を生み出すこと。前野教授の幸福の4因子は、

1,やってみよう
2、ありがとう
3,なんとかなる
4、あるがまま

の4因子で、そのうちの最も大事と言っても過言ではない、第一因「やってみよう」を深掘りするために、ワークショップを行った。

起業家にとってワクワクの源泉をみつけることは非常に重要

地方であれ都市であれ、起業をするのは、簡単でも事業を継続することは非常に難しい。なぜならチャレンジの過程で多くの困難にぶち当たるからだ。

そんな時に重要なことが「なぜやるのか?」自分の中のワクワクの源泉にふれることだ。どんなに辛いことがあっても、そのワクワクを思い出せば、またなんとかやり直すきっかけができる

ワクワクを見つける方法は、過去ー現在の振り返り。


講座の後は、90分のワークショップを実施。島ごとにわかれてワークショップを行った最初のワークショップは、

1,過去ー現在までの人生を棚降りして、「成し遂げたこと」「成功体験」などを書き出す

この際、参加者から時間軸ではなく、カテゴリー(小学、中学、高校、大学、就職)でわけるという面白い提案があった。

時間軸を掘り下げた後は、ターニングポイントを見出す。

僕の場合は、物質や承認欲求に満たされていた東京での勤務時代と比べて、震災がおきて、地位や名誉にこだわらず(非地位ザイソーシャルビジネスにコミットしようとおもった点が一つの天気だった。

最後に未来、天命について考える。

3つ目のワークショップは、自分が将来進みたい方向ややりたいことを書き出す。この最後を書いた時点でイノベーティブな事がおきる。

ゼニーとエミーの生活の実現と書いていた自分が、「日本でワクワク起業家の創出する」利他の気持ちに変化した。

1,棚卸し
2,ターニングポイント
3,未来をみる

ことで、自分が本当にわくわくすることの曇りがはれてくる

実際に参加者も2のターニングポイントをきっかけにどんどんと表情がかわってくる

最後に、ワクワクやりたいことを書いて、みんなで記念撮影を実施。

自分自身が棚卸しができた1日になったが、情報が整理されてストンと落ちた

ワクワクを見つけるのは難しい


実際にワクワクはむずかしい。

その理由は、どうして利己がでてくるからだ、しかし、整った場所で、物事を客観的に素直に見ることでワクワクが見つかる可能性は高まる

7割以上の人がワクワクを活かして起業したいと回答してくれた。それは以下の瞬間だったようだ。
1,自分の苦労や知っていることを若い人にシェアしたとき
2,自分がやっていきたい事がすべてワクワクになる心構えを知ったとき
3,これからの目標とやることが分かった時
4,人の為に自分のもっている力を発揮できた時
5,

などがあげられる。人は変わる確実に。自分の中のワクワク棚卸しワークショップをつうじて、自分のやりたいことを実施すればそうなるのだ間違いない。今後も地方での起業家育成に活かしていきたい。

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